今、様々なコラーゲンを含む化粧品やサプリメントが出ていますがコラーゲンは分子が大きいので 化粧品としてつけても皮膚表面の保湿効果はあるけど 皮膚の内部までは浸透できないんです

そこで どのようにしてコラーゲンを皮膚の内部で増やすか またどの成分が有効なのかをお伝えしていきましょう!

参考までに、今ネットでも話題の乾燥肌について長年研究を重ねて開発された北の快適工房のみんなの肌潤セットが人気です。

皮膚の内部まで浸透するアミノ酸ってすごい!

引用 味の素(繊維芽細胞におけるコラーゲンの増加について
引用 味の素(繊維芽細胞におけるコラーゲンの増加について

上の写真でもわかるように右のアミノ酸ありの方がはっきりとコラーゲンが増えていますね
アミノ酸の効果はシワ シミ たるみ 乾燥肌 ニキビ等すべての肌のトラブルを解決してくれることです

アスパラギンは細胞分裂に関わるアミノ酸

毎日の食事では良質なたんぱく質を摂ることですね サプリメントもお勧めですよ

セリンはセラミドの生成に欠かせないアミノ酸

セリンは天然保湿因子の原料でセラミド(肌の保湿の80パーセントを占める)の生成に欠かせないアミノ酸です
大豆 高野豆腐 イクラ 鰹節 海苔等に含まれています 特に植物性タンパク質を多く摂った方がセラミドがより多く作られているという研究結果も出ていますよ

プロリンはコラーゲン合成に必要なアミノ酸

豚肉や高野豆腐 焼き麩 ゼリー マシュマロ等に含まれています

APPS新型ビタミンンÇ誘導体ってビタミンÇで唯一皮膚内部(真皮)まで届くの?

APPS新型ビタミンンÇ誘導体は水溶性ビタミンCと比較して皮膚への浸透性が100倍高いんです 分子のサイズが小さいので皮膚内部まで届き 肌の新陳代謝を高めます 抗酸化作用も高いですね

ただ 効果の持続時間が短く4時間から12時間で排出されちゃいます

そして紫外線や熱に弱いので冷蔵庫に保存しましょうね

水溶性ビタミンC誘導体は皮膚内部まで届かないので肌の新陳代謝を高めることはあまり期待できません

ただ即効性が高く抗酸化作用があります

脂溶性ビタミンÇ誘導体もやはり皮膚内部まで届かないけども水溶性ビタミンC誘導体に比べると皮膚に浸透性が高いですね

安定性が高く 1日から2日間にかけて抗酸化作用があります

やはりビタミンCは紫外線や熱に弱いので冷蔵庫での保存をお勧めします

特に脂溶性ビタミンC誘導体は使用期限は約1年間です

長く使えますね

ビタミンC誘導体というのは そのままのビタミンCは不安定で壊れやすく浸透しづらい為皮膚に浸透しやすいように合成された化合物です。

他にも、最近話題のオルビスユードット体験セットで潤い肌を! 

美容界で注目を集めているフラーレンいう成分はどんなにすごいの?

フラーレンという美容成分はビタミンÇの172倍も高い抗酸化作用がありますよ

それに12時時間もの間その効果を発揮し続ける優れものです

また紫外線を吸収し日焼けを防いでくれますそしてフラーレンは無害で安全なので安心して使えますね

あとはシワを改善してくれたり メラニンを抑えてくれたりもしますよ

ちなみにフラーレンは皮膚の表皮細胞まで届きます

乾燥肌ならセラミドそれともヒアルロン酸?

セラミドは保湿の役割を80パーセント果たしてくれているので絶対に必要になりますよ
セラミドも表皮細胞まで届きます
ヒト型セラミドや天然セラミド 疑似セラミドなどありますが 疑似セラミドは選ばないように それはセラミドの働きが証明されていないから 天然またはヒト型セラミドを選びましょう
ヒアルロン酸はセラミドに比べて大きいので皮膚の内部まで届きません だからヒアルロン酸の役目を果たすことはできないんです 表面で保護膜を保持する目的で化粧水などに含まれています

これから、寒さが増すと乾燥肌が気になりますね!

美容鍼で自力でコラーゲンを作りましょう!

美容鍼により皮膚内部の組織に傷をつけることで 自然治癒力が働き肌が細胞を修復しようとします そこで真皮(皮膚内部の組織)で分泌するのがコラーゲンだけでなく エラスチンも 自力でコラーゲン エラスチンが出来るんですよ
すごいですね!

乾燥肌にアプローチし、肌の潤いを引き出す有効成分配合の

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