こんにちは!やまみんです。

いつも記事を読んで下さり、ありがとうございます!

初夏に実がなる枇杷、美味しいですね!

枇杷が日本に伝わったのは、奈良時代だといわれています。

リンゴやオレンジに比べると、身体に良いというイメージが薄いと思われていますね!

ところが、枇杷の実や葉にはいろんな薬効があります

昔から、薬木の王様といわれている枇杷の魅力をお伝えします。

 

美味しい枇杷の選び方や食べ方

●皮にハリがあり、産毛や、白い粉がついている

●しっかり熟したものを食べる

●皮をむいたら、新鮮なうちの食べる

枇杷の効果

★枇杷の成分にタンニン、βカロチン、クロゲン酸が含まれているので、抗酸化力があり、アンチエイジング効果がある

★βカロチンが、粘膜の乾燥防ぎ、のどの渇きを潤す

★咳を鎮める

★身体を潤し、疲労回複、視力の回復を促す

★夏バテ予防(身体を潤し、夏場の身体のほてりを取る効果)

★生活習慣病などの糖尿病に効果

 

ビワの葉の優れた効能!

枇杷の実より、優れた効能があるとされているのが、ビワの葉です!

ビワヨウという生薬で、日本薬局方に収められています。

沢山の効能が下記のようにあります

●抗炎症作用

●抗菌作用

●咳を鎮める作用

●痰を取り去る作用

●利尿作用

●健胃作用

●暑気あたり

●身体のむくみを取る

簡単!枇杷の葉エキスの作り方

枇杷の葉には、優れた効能があるので、昔から、貼ったり、揉んだり、あぶったりして、使っていたようです。

でも、ビワの葉にアルコールを混ぜると枇杷の葉のエキスが出来るので、便利になりました!

枇杷の葉エキスを作るにあたって準備するものは

乾燥した枇杷の葉150g(肉厚な枇杷の葉を綺麗に洗って乾燥したもの)

お酒 1,8ℓ (玄米焼酎35度以上か、ホワイトリカーがお勧め)

容器(約4リットル入る梅酒などに使用する密封容器)

作り方は

➀ 乾燥した枇杷の葉を数センチに刻んで、容器に入れる

② その容器に1,8ℓのお酒を入れる

③ 部岩の葉を丁寧に混ぜる(ビンを週に数回振ったりして混ぜ合わせる)

④ その後2カ月から4カ月冷暗所に保存する

⑤ ビンから葉を取り出して出来上がり(葉の色が茶色に変化が目安)

以上のような流れで、簡単にできます。

ちなみに、取り出した。枇杷の葉は、そのまま、入浴剤として使えますよ!

捨てないで、お風呂で使ってから捨てて下さい!

枇杷の葉エキスは、常温で保存が可能で、4年ぐらいの期間持ちますので、安心して使えます

このほかにも、ビワの葉茶とかも、簡単に作れますよ

健康茶として、愛飲されてますね!

是非、ビワの葉エキスやお茶を作って、アンチエイジングをかなえて下さいね!